市川の女性整体師が不妊症、子宮筋腫、更年期などの体質改善をサポート

市川の整体院楽RAKUの骨盤の一部仙骨についての説明

仙骨とは

仙人の骨と書いて仙骨。
古来から不思議な力を持つ骨として認識されていました。

仙骨ってどこにあるの?

仙骨は骨盤の一部の骨です。
骨盤の中央にある逆三角形の骨で、両方のおしりの真ん中部分、 背骨に沿ってふれるとわかりやすく、ちょうど手のひらぐらいの 大きさです。
仙骨と腸骨の間に仙腸関節という稼動域が小さい関節があります。

骨盤の一部仙骨の場所


骨盤の一部、仙骨の役割

骨盤の一部、仙骨の役割はいろいろとあります。
ここで代表的なものを紹介します。

  • 仙骨は身体の土台
骨盤(仙骨)は土台

建物に例えますと仙骨は大黒柱の背骨を支える中心土台の骨です。

仙骨の上には背骨、平均4~5㎏の頭があります。

立ったとき、座った時は仙骨にも負担がかかります。

仙骨が歪むと仙腸関節がずれ、仙骨の上にある背骨、頭蓋骨、顔に歪みが生じます。

更に歪んだ背骨の中を通って末梢に続いている神経、筋肉、血管、臓器、リンパなどが圧迫され、ストレスが生じさまざまな不調が起きてしまいます。

土台が歪んでその上にある家が傾いている状態です。

土台(仙骨)が崩れているかぎり、バランスのとれたS字状の柱(背骨)になる事はありません。

また仙骨が正しい位置にない場合、仙骨で吸収している衝撃が、首から上にかかることになります。

ですので、当院では仙腸関節がずれることによって、体全体のバランスがくずれ、肩こり、腰痛、膝痛、顔の歪み等さまざまな症状が現れやすいと考えております。


  • 骨盤は子宮や卵巣を守っています
    骨盤は子宮、卵巣を守っている

仙骨の前に子宮や卵巣があり、子宮や卵巣を守っています。

しかも子宮と仙骨は靭帯(仙骨子宮靭帯)でつながっています。

卵巣は女性ホルモン(エステロゲン・プロゲステロン)を分泌していますので、仙骨がずれていると、卵巣や子宮に負担がかかりホルモンバランスが乱れてしまいます。

ホルモンと仲良く付き合っていくためにもとても重要な骨です。

生理痛生理不順子宮筋腫子宮内膜症、産後の不調、更年期の症状がある方は特に骨盤(仙骨)矯正することによって改善の近道になります

妊娠や出産に関しても骨盤は重要なポジションをしめていますので、妊娠を望んでいらっしゃる方にも仙骨矯正をお勧めします。


  • 脳脊髄液を循環させる

脳や脊髄は脳脊髄液という体液に浸されて、頭蓋骨から仙骨まで繋がっています。

脳脊髄は脳や脊髄を衝撃から守るクッション。そのほかにも脳や脊髄の機能を正常に保つ働きがある脳と脊髄のスペシャル栄養ドリンクです。

仙骨は、呼吸に合わせて動き、脳脊髄液を循環させるポンプ運動のように働き脳脊髄液を循環させています。


  • 生命の始まりと終わりに関わる骨

人間が生まれた時最初に動く骨が仙骨、 そして死ぬ時は最後に仙骨が停止します。

また骨のうち仙骨がないと死んでしまう為、生命の維持に関わる重要な骨です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
仙骨がいかに大事かお分かりいただけましたでしょうか。
「仙骨を正さずして健康なし」
バランスを正しくしてストレスフリーな身体を手に入れましょう

ではどのように骨盤(仙骨)を矯正するのか?→骨盤(仙骨)矯正とは

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